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お酒と健康 適正飲酒の10か条

美味しいお酒を楽しく飲んで健康に過ごすには「正しいお酒の飲み方」、すなわち「適正飲酒」を実践することが大切です。

「適正飲酒」とは何か

まず、下記の場合にはお酒を飲むことが法律で禁じられています。
(1)未成年者―心身の発達を害することがあるため(未成年者飲酒禁止法)
(2)飲酒運転―運動機能が低下するため(道路交通法)

また、集団で強制的に「イッキ飲み」をさせる「イッキ飲ませ」は、急性アルコール中毒を起こさせ、最悪のときには「死」という結果を招くこともある危険な行為です。こうなると、「イッキ飲み」を強要した人は刑法上の犯罪として処罰されることがあります。

適正飲酒の10か条

「正しいお酒の飲み方」=「適正飲酒」とはどのようなことでしょうか。それをわかりやすく簡潔に整理したものが「適正飲酒の10か条」です。

しない させない 許さない 未成年者飲酒・飲酒運転

 

お酒を飲むときは、この「適正飲酒の10か条」を実践することが肝要です。適量を適正な方法で飲めば、医学的にも健康にも良いといわれています。

皆さんも「適正飲酒」を実践することにより、美味しいお酒を楽しく飲み、健康で幸せな生活を過ごしてください。

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